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  • 工事不要のタンク式食洗機[MOOSOO MX-10]のレビュー

    工事不要のタンク式食洗機[MOOSOO MX-10]のレビュー

    一人暮らしで食器って無限に溜まっていくし、結構洗うのめんどくさかったりしますよね。
    自炊をしようとしても、洗い物がめんどくさいからモチベが上がらす結局重い腰が上がらずと言いますよね。

    僕自身は自炊頑張ろうって一人暮らし始めて思って、そのモチベとして食洗機を買いました!!
    色々悩んだ結果、このMOOSOOのMX-10を選びました。

    この記事では、なぜこの食洗機なのか、そしてよく似ているMAXZEN[マクスゼン] JDW03BS01になぜしなかったのかを書いていきたいと思います。

    なぜMOOSOO?

    まず、自宅で食洗機を買うにあたって、工事不要のタンク式にするか、通常の食洗機にするかを考えます。
    僕の場合は賃貸で、工事めんどくさいなってことで工事不要のタンク式にしました。

    タンク式ではコンセントを繋いで、水をタンクに入れ、洗剤を入れるだけで皿を洗うことができます。
    届いた当日から使えるので、非常に便利で、移動も楽々することができます。

    タンク式を選ぶにあたって、最近は安価なモデルから高価なモデルまでたくさん出ています。
    そこで置き場所を考えます。

    僕は今回置き場所は冷蔵庫の上で、結構高い位置になります。
    一人暮らしでスペースのない家にとって、食洗機を置けるような場所(ある程度の広さがあって、流しが近い場所)は冷蔵庫の上が非常に多いのではないでしょうか

    写真には大きさがわかるようにクレラップを立ててます。
    意外に大きい!!


    タンクに水を入れるときに、なるべく水を入れるところは低い位置で入れやすいところがいいって考えると給水口が下にあるのがいいですよね。

    ただ、多くのタンク式の食洗機のモデルは上に水を入れる口があって、高い位置に置くと水を入れにくいというデメリットがあります。
    給水口が下側前面にあるタンク式の食洗機は現状調べてみたところ、パナソニックのNP-TSP1-W、MAXZENのJDW03BS01、MOOSOOのMX-10でした。
    ちなみに、洗浄力に関しては評価見てもよっぽどのことがない限り、基本は落ちます。

    この三つのモデルの中でパナソニックにしたいのは山々なのですが、値段が・・・。
    ってことで、下の二つのモデルになりました。
    両方とも3万円以内ぐらいで買えるので、結構良さそう。(耐久性が不安だけど)

    MAXZENとMOOSOOの違いは?

    二つのモデルは見た目も非常に似てて、洗浄モードも非常に似ているので、何が違うんだって思うと思います。
    大きな違いは乾燥機能にあります

    MAXZENでは送風乾燥であるのに対して、MOOSOOでは温風送風乾燥となります。
    MOOSOOだと洗い終わって乾燥が終わるとそのまま食器棚に戻すことができます。(MAXZENは使ったことないのでどこまで乾くかはわかりませんが)

    洗い終わったら食洗機の蓋を開けておけば良いことなのですが、MOOSOOだと温風乾燥がついているのですぐに乾いて、食器の数が比較的少なくて済みます。

    値段的にはMAXZENの方が少し安いので、乾燥機能がそこまで必要ないって人はMAXZENで十分だと思います。(洗いに関してはほとんど変わらないようなので)

    MOOSOOの方は楽天、アマゾンともによくクーポンを配っているので、結構お値打ち価格で購入することができるので、そうなるとMAXZENとそこまで変わらないかもしれないですね。

    使い方


    まず初めに、排水ホースと下のポンプから水を吸い上げるアダプター(吸水ホース)を裏側につけます。
    先につけてから置き場所に置くことをお勧めします。

    給水ホースは分岐水栓を使うときに使います。
    使うと、タンクに水を入れなくてもよくなりますが、ホースがごちゃるのでおすすめはしません。

    そして、排水ホースを流しにいい感じになるように起きます。
    排水ホースをクリップする吸盤つきのクリップがひとつついているので、それで固定しましょう。
    僕は一回、排水ホースが暴れて部屋がすごいことになりました。

    あとはコンセントを入れて、使うだけ。
    1回目は庫内成功のため、空で洗浄します。

    以上で使用できるようになるので、非常に簡単です。

    排水ホースは1.5mぐらいあるので、冷蔵庫ぐらいの高さから、多少流しまでスペースがあっても十分つなげることができます。

    洗った乾燥としては、カレーとかの結構めんどくさい汚れのついたお皿も非常に綺麗に洗うことができ、ぬめりとかもなく、非常に満足しています。

    まとめ

    個人的に一人暮らしの始めこそ、自炊を頑張るのであればぜひ食洗機は買った方がいいです。
    安いモデルもたくさんあるので、ちょっと頑張れば非常に便利な暮らしが待ってます。

    今後、耐久度とかに関しても追記していきます。

    リンク


    AmazonでMOOSOO MX-10に非常に似たVIBMIの食洗機が出ていますが、情報があまりないため今回は取り上げません。
    Amazonの表記では機能は本当に全く同じだけど、怪しいし、個人的にはお勧めしないかな・・・。

  • [2022年最新版]本当に正しい3Dプリンターの選び方!!重要視するポイントとおすすめ機種4選

    [2022年最新版]本当に正しい3Dプリンターの選び方!!重要視するポイントとおすすめ機種4選

    (*この記事は2021年12月20日に更新しました。)

    こんにちは。
    大学に入ったら絶対3Dプリンター買うぞ!!って言って4年生になった今、やっと購入することができた生物学を専攻している金欠大学生です。

    授業、研究活動で忙しくバイトもそんなできるわけではなく、金欠な中、ずっと夢だった3Dプリンターを購入しようと決意しましたが、お金は無駄にしたくないし。。。。
    妥協して決めても、またいいものが欲しくなったりするし。。。

    納得のいくものが欲しいと思って、ひたすらWeb、そして工学に詳しい大学の人に聞いたりし、調べ抜いた上で購入しました。

    3Dプリンターが欲しい!と思っていざ検索してみると、1万円台のものかた100万円以上するものまで非常に多くの機種があります。
    どれがいいのかなってすごい悩むことがあるだろうし、実際のところどこが違うのかわからないかと思います。

    この記事は、「家庭用3Dプリンターを趣味で欲しいけど、どんな点に気をつけて選んだらいいのかわからない」
    「結局どれ買えばいいの?」
    と悩む人に向けて自分の選んだ理由も含め話していきたいと思います。

    何が違うの?

    値段の幅が数万円から数百万円まで幅広く、何が違うのかというのが非常に疑問に思うと思います。

    まず、前提として、印刷の精度や制作物の綺麗さは3Dプリンターの値段によって大きく変わるということはあまりありません。
    制作物の精度や綺麗さは印刷方式によって大きくは変わりますが、同じ方式であれば極端に変わることはあまりありません。

    基本的に印刷のやり方はFDM方式(熱でフィラメントを溶かして積み立てていく)か光学式(光で固める)かの二種類であり、一般的に光学式の方が綺麗(作った跡が目立たない)で精度が良く、FDM方式は手軽に作れるというメリットがあります。
    この二つの違いについてはまた次回のブログで説明します。

    印刷の精度や綺麗さは、3Dプリンターにどのように印刷させるかの詳細な設定によって決まります。
    なので、安いプリンターでもちゃんと設定すれば綺麗に印刷できますし、高いプリンターで適当に設定をすると印刷すらできないということもよくあります。

    では、値段によってどのような部分が変わってくるのか。
    それはズバリ+アルファにあたる機能です。

    いくつか例を挙げると

    • 使えるフィラメントの種類が多い
    • 印刷できる大きさが大きい
    • wifi機能がついている
    • ステージヒーターがついている
    • フィラメントノズルが二つあり、二つの素材で印刷できる  などなど

    基本性能に加え、どのようなオプションがつくかで値段が変わっていきます。
    自分にはどんな機能がついてて欲しいかを考えて選ぶと自ずと機種が絞られてくると思います。

    選ぶ基準

    でも、そもそもどんな機能があるかわからないし、何があると便利なのかがわからないというのがあります。
    そこで、気にした方がいいポイントをいくつか紹介していきたいと思います。

    印刷サイズ

    何を作りたいのか、どこに置くのかによってサイズが変わってきます。
    大体3Dプリンター本体の大きさは、作りたいサイズ X 1.5倍~2倍 程度の大きさになります。

    小物入れやペン立てであれば小さくても大丈夫ですが、ヘッドフォンスタンドやケースなどを作ろうとする際にはサイズを考えなければなりません。

    購入して思ったのは、大きすぎると印刷するのが大変で時間もかかるのであまり印刷する機会はありませんでした。
    でも、ヘッドフォンスタンドを作った時には、かなりの大きさが必要で、大きいの買ってよかったと思いました。

    大きいと複数のパーツを同時に印刷できるメリットもあります。

    使える素材の数

    素材によって溶かす温度が変わってきます。
    光学式の3Dプリンターだと光で固まるレジンだけしか使えませんが、FDM方式だとよく使われるPLA樹脂、ちょっとPLA樹脂よりも硬いABS樹脂、ちょっとゴムっぽい質感のTPU、さらにはカーボン繊維が使えるものまであります。

    種類が多くなればなるほど、値段も高くなっていきます。
    基本的にはPLA樹脂とABS樹脂が使えることが多いです。

    僕はほとんどPLA樹脂しか使わず、それで不便をしたことがないので、いくつか使えるのは必要ない・・・かも?

    フィラメントを送る機構の数

    機種によってはフィラメントを出すノズルが二つ、もしくはそれ以上ある機種があります。
    これは、複数の素材を使うことができ、制作物の場所によって色分けしたりすることができます。

    また、最近よく使われるのは水溶性フィラメントというものがあり、それをサポート材にし、複雑な形状でも作ることができるものがあります。

    サポートは制作物を作る上で絶対に考えなければならいことですが、水溶性フィラメントを使うことでサポート材の跡が残らず印刷できます。

    ただ、ノズルが複数あることで、制作物によってはノズルが当たってしまうということもあるみたいです。

    ステージが加熱できるかどうか

    この機能は格安の3Dプリンターにはあまりついていない機能です。

    ノズルを加熱し、フィラメントを溶かし形作っていきますが、ステージが加熱されることによって溶けたフィラメントがステージにくっつきやすくなると同時に、制作物が剥がれにくくなります。

    また、制作後は温度が下がるので、ステージから制作物が剥がれやすくなります。

    僕自身、この機能の恩恵は驚くほど受けていて、制作物がしっかりとステージにくっついているからこそ、大きなものを印刷してもずれず、また縦長のものでも印刷することができます。

    本体の構造

    箱型か、剥き出し型か。フレームはアルミ製かプラスチック製か。

    箱型であることによって製作中の匂い(特にABS樹脂)を防ぐとともに、中の温度をある程度高く保つことができるので、制作物が急冷されることによる変形を防ぐことができます。

    剥き出し型である場合には、全方向から確認することができます。また、ノズルが詰まった時などにアクセス性がよく、メンテナンスが非常にやりやすいです。

    フレームの合成に関しては、3Dプリンターの動作の安定性に関与していきます。
    金属で作られたフレームなどであれば剛性がしっかりしており、非常に安定しています。
    ただ、重くなるので、動かしたりするのは結構大変になります。

    操作性

    結構忘れてはならないのは、3Dプリンターの操作性です。

    ただのボタンしかないものから、液晶とボタンのタイプ、タッチパネルのものまで幅広くあります。

    安い3Dプリンターにありがちなのは、タッチパネル式と書いてあって操作しようとすると、タッチパネルの操作感があまりにも悪いということがあります。
    これはこれでストレスになりやすいです。
    タッチパネルの操作感は口コミを見て、微妙な評価があったら警戒しましょう。

    個人的にはタッチパネルは非常に触りやすく、説明書などなくても直感的に操作できるのでおすすめです。

    その他

    その他として、wifi機能とカメラ機能を紹介したいと思います。

    wifi機能は、3Dプリンターで印刷するデータをwifiを通じて転送することができます。
    基本的にはUSBやSDカードに入れて、直接3Dプリンターに差し印刷しますが、wifi機能があればそう言った手間を省くことができます。

    カメラ機能は、3Dプリンター内にカメラが設置されてあり、外出先などで、制作物の状態を確認することができるというものです。

    外出中に何時間も3Dプリンターを動かすことになる人にはカメラ機能はあると良いかもしれません。

    おすすめ機種

    Creality Sermoon D1

    実際に僕が使っている機種です。

    この機種は周りが囲われているタイプでありながら、周りが透明なので全方向から制作物を確認することができます。
    フレームはアルミ製なので、非常に剛性もしっかりしています。

    ステージがZ軸方向に動くため、制作物が印刷中にずれるといったことがなく、また動作音も非常に静かです。
    ベッドの横に置いていますが、動作しながら昼寝ぐらいなら問題なくできます。

    印刷サイズも280*260*310mmなのでかなり大きいものも印刷することができます。
    操作はタッチパネルです。非常にわかりやすいです。

    使える素材はPLA, ABS, TPUであり、wifiなどの機能はないため、シンプルに性能のいい3Dプリンターという印象です。

    問題点は、フィラメントをノズルに差し込むときに少しコツがいります。
    初めてやると10分ぐらい悪戦苦闘するかもしれません。

    それ以外に関しては特に不自由なく使っているのでとても満足しています。

    値段は10万円しないぐらいの値段で家庭用としては少し高いですが、性能としては十分値段以上です。

    製品情報

    Creality Ender-3 V2

    おそらく5万円以内で購入できる機種で最も性能が良く、かつ使い勝手のいい製品だと思います。

    印刷サイズは220x220x250mmであり、対応素材はPLA、TPU、PETGです。

    基本的な性能は揃っており、ステージは加熱機構があり、操作もタッチパネルです。

    本体は金属製で、剛性もしっかりしています。
    ステージ下には収納があり、そこにいろいろなツールをしまえるのもこっそり嬉しい機能の一つ。

    本体価格は5万円以下であり、家庭用3Dプリンターの中でも安いものの中に入ると思います。

    これを購入すればとりあえず不満はないだろうという機種であり、とりあえず3Dプリンターを買ってみようという人はこれをぜひ買ってみてはいかがでしょうか。

    製品情報

    Original Prusa i3 MK3S+ 3D printer

    Prusa i3というチェコの会社が作っている3Dプリンターです。

    ここでは3Dプリンターを3Dプリンターで作っているというのが特徴で、会社の工場が自社製の3Dプリンターで溢れているそうです。

    世界的に有名な3Dプリンターであり、10万円程度の3Dプリンターの中では最もおすすめされる最強の3Dプリンターです。

    組み立てキットと組み立て済の二種類があり、組み立てキットの方が10万円程度で購入できます。

    基本性能に関しては、文句なしで、ステージの加熱、印刷時の動作音も静かです。
    印刷サイズは250×210×210 mmと大体事足りるぐらいの大きさです。

    この機種のすごいところはノズルの加熱温度が非常に高く、使える素材が非常に多いです。
    PLA, PETG, ASA, ABS, PC (Polycarbonate), CPE, PVA/BVOH, PVB, HIPS, PP (Polypropylene), Flex, nGen, Nylon, Woodfill などなど。

    個人的な唯一の難点は、操作性です。
    実際に操作してみたことはないのですが、タッチパネルではなく、ダイアルでの物理ボタン操作。
    画面は文字しか表示されません。

    操作に慣れるまで、少し時間がかかりそうです。

    基本スペックだけで言えば、20万円以上する3Dプリンターを優に超えていると思われます。
    僕もSermoon D1かこの機種かで非常に悩みました。

    ちなみに、Amazonにはありませんが、PrusaのホームページにはOriginal Prusa MINI+もあり、これも印刷サイズは小さい分、値段も5万円程度に抑えられていて非常にいい商品です。

    製品情報

    Flashforge Creator Pro

    Flashforgeは日本で結構人気な3Dプリンターの会社であり、調べてみるといろいろなところで紹介されています。

    その中でも今回はCreator Proという機種をお薦めにあげます。

    この機種は2つのノズルがあるため、先ほど述べた二種類の素材を同時に印刷で使うことができます。
    しかも本体価格は約8万円ほどと、家庭用としては決して高くない値段設定がなされています。

    使える素材はABS、PLA、HIPSなどであり、印刷可能サイズはW:227×D:148×H:150mmと少し他の機種と比べると小さいです。

    フィラメントを置くところは後ろ側にあり、前面からは目立たないです。
    ただ、ちょっとフィラメントを変えたりするのがちょっと大変です。

    操作は物理ボタンと文字のみ移る液晶で、操作性はタッチパネルほどよくはなさそうであるが、慣れれば十分につかえるのと、日本語サポートや、日本で使っている人が多いことから調べればずぐに操作方法などは出てくるので、あまり困ることはないでしょう。

    前面覆われているため、温度管理は非常に行いやすいですが、印刷物の確認が一方向からしかできないのと、メンテナンスは少しやりにくいです。

    しかし、この値段で二つの素材が使えるというのは非常に魅力的です。

    製品情報

    ここに紹介した以外にもいい機種がたくさんあります。
    ぜひ参考にしていただければと思います。

  • コーヒー豆の焙煎が自宅で簡単にできる最強の焙煎機 LITHON ホームロースター

    コーヒー豆の焙煎が自宅で簡単にできる最強の焙煎機 LITHON ホームロースター

    LITHON ホームロースター RT-01

    コーヒーを自家焙煎するのはなかなかハードルが高いと思われがちですが、実は2万円程度で簡単に自家焙煎ができる機械が世の中にはあります。

    今回紹介するのは、LITHON(ライソン)ホームロースター RT-01です。

    手軽に本格的なコーヒー焙煎ができる機械としては最も有名なホームロースターの一つです。

    機会があって、このホームロースターを購入し、しばらく使ってみた感想を今回まとめていきたいと思います。

    良い点

    生豆は値段が安い
    焙煎したての新鮮なコーヒーを飲める

    少量からできるので、消費に困らない

    生豆でコーヒー豆を仕入れると、焙煎した豆を買うよりも約1/4ぐらいの値段で買うことができます。
    また、焙煎した豆の賞味期限は1~2ヶ月と言われている中、生豆では2年ほど持つと言われています。

    つまり、気に入った豆があったら生豆で仕入れることで安く、そして焙煎したての最も美味しい状態で飲むことができます。

    コーヒー豆は焙煎後3日~2週間ぐらいが最も美味しいとされています。
    コーヒー屋さんで豆を買うと100g単位で大体販売されており、焙煎から早くても1日や2日は経っているので(コーヒーチェーン店等はもっと)、美味しいコーヒーを飲もうとするのであれば、かなりすぐ100gを消費しなければなりません。

    100gというと大体10杯分であり、毎日飲んだとしても一人だと結構大変な量です。

    この焙煎機は40g ~ 60gのコーヒー豆を焙煎できるので、無理なく消費できる範囲でベストな状態のコーヒー豆を飲むことができます。

    焙煎という結構自分でやると大変な作業を、手軽に放っておくだけでできるので、非常に僕個人としては気に入っています。

    悪い点

    音がまあまあうるさい
    焙煎の匂いが結構する
    焙煎度の細かい調節ができない

    まず使ってみて最初に驚くのは、動作音のうるささです。
    隣で動かしながらYouTubeを見るのはちょっときついなぐらいのうるささです。

    響くような音ではないので、マンションとかでも使えないことはないですが、結構音がするので、最初驚くと思います。

    焙煎の匂いが結構するというのは、どのマシンでやってもそうだと思いますが、焙煎をすると本当にコーヒー屋さんのような匂いに部屋がなります。

    換気をしながらやったほうがいいレベルですし、換気をしていても匂いは一日残ります。
    コーヒーの匂いなので、コーヒーが好きな人にとっては悪い匂いでは全然ないし、部屋の芳香剤的な感じになりますが、人が家に遊びに来る時などに焙煎をするのは控えたほうがいいかもしれません。

    焙煎度の細かい調整ができないことについて

    モードが二つあり、Medium とDarkがあります。
    Mediumモードは中煎り焙煎ぐらいの程度で、Darkは深煎り焙煎ぐらいの程度です。
    (画像は上がMedium, 下がDark)

    もっと細かくいうのであれば、Mediumはミディアムロースト、Darkはシティもしくはフレンチローストぐらいです。

    最も好みの人が多いと思われる焙煎程度である中深煎りはこの機械ではできないので、そのコーヒーを飲みたい人は少し工夫が必要かもしれないです。

    総評

    コーヒー豆の焙煎はコーヒー好きにとって一度はやってみたいことの一つだと思います。

    悪い点はありつつも、僕自身は結構気に入って使っています。

    生豆からコーヒー豆を選ぶ楽しみであったり、焙煎の様子をじっくり観察できたり、非常にコーヒーの楽しみが広がります。

    万人におすすめとはいいませんが、コーヒー焙煎を始めてみたい人、興味ある人にとっては手軽に比較的低価格で始められるので、そういった方におすすでです。

  • Kindle(無印)って実際どうなの?

    Kindle(無印)って実際どうなの?

    夜本読みたいなと思って、Amazonブラックフライデーもあるし、Kindleを購入しようと思いました。

    ただ、Kindleには4つぐらいバリエーションがあります。

    前まで数年前のKindle paper whiteを使っており、画面の質感がずっと見てても目が疲れなくて非常によかったのでそれを選ぼうかと思いましたが、Kindleも結構いいという評価を見て、使い倒すだけだし、夜読むだけだから安いやつでいいかという気持ちでKindleを選びました。

    ブラックフライデーで約9000円から約5000円への値引きをしています。
    そして、Kindle端末を買うと、月額980円のKindle unlimitedが3ヶ月分無料なので、実質2000円ぐらいで端末を買ったことになります。
    安い!!!!

    実際のKindleがこちら

    箱が届いてまず思ったのは、めっちゃ薄いということです。

    箱の中身はシンプルで、充電コードと本体、説明書です。
    充電コードはmicro-usbなので、type-Cが普及している今としてはちょっと不便ですが、でも充電は一週間に一回ぐらいでいいので、全然マイナスポイントではありませんね。

    画面はkindle paperwhiteと違って、フロントライトで、スペック上解像度は劣りますが、それは比べてみた時にわかることであり、実際には本を読むには十分すぎる画質です。

    また、反射はかなり抑えられているし、夜読んでも画面は目が疲れず、思っていた以上によかったというのが第一印象でした。

    昔のKindle paperwhiteの一番嫌だったところは動作が非常に重く、本を調べたり、めくったりするのも結構ストレスでしたが、今回のKindleはそれよりは結構動作速度は上がっていて、ちょっと前のスマホ使っている気分ぐらいでした。

    値段差を考えても、他の機種がこれの二倍以上お金を払って買う価値があるのかどうかは結構人によるかと思いますが、Kindle無印もコスパとしては非常に良く、普段使いできる機種でした。

    また、値段が安いからとことん使い倒せるし、非常にいい買い物をしたなと思います。

    ぜひみなさんもkattemitekudasai.

  • ピアス開けるのって痛いの?

    ピアス開けるのって痛いの?

    はじめに

    左耳の耳たぶにピアスを開けました。
    その感想をこれから開ける人たちの参考になるかと思って、ブログに残したいと思います。

    今回は自分でピアッサーで開けたのではなく、クリニックに行って、ピアスを開けてもらいました。

    今回行ったのは名古屋市の栄駅の近くにあるクリニックビザリアに行きました。
    ホームページ
    ここにはピアスセンターというのがあり、名古屋でピアスを開けに行く時に病院を調べたら必ずと言っていいほど候補に上がる場所です。

    ここの特徴は非常に値段が安く、今回片耳の耳たぶのピアスでファーストピアス込みで1600円でした。
    ドンキでピアッサーが大体1000円ぐらいなので、600円プラスぐらいで人に相談でき、そしてつけてもらえるという非常に破格の値段です。

    ファーストピアスも色々選ぶことができるため、最初からピアスをちょっとおしゃれにつけることができます。

    ただ、ピアスセンターの評判を調べてみると、いい評判と悪い評判の両方があり、結構日によって人が違い対応が異なるみたいです。
    基本的にピアスをつけるのは流作業的な感じでやられるので、特に対応がどうのこうのとかはありませんが、ピアスを開ける場所とかを相談する際には気になるところかもしれません。

    いざピアスを開ける

    実際にピアスセンターに行ってからピアスを開けるまではトータルで20分程度でした。

    受付を行い、ピアスを選び、簡単な説明を受けました。
    自分の耳たぶがある程度分厚いことは承知していましたが、どの程度他の人と比べてあるのかって意外とわからないものです。
    耳たぶの厚さが分厚い人は、市販のピアッサーで開けるときはサイズに注意しなければならないからです。

    ここのピアスセンターは耳たぶが分厚い人はロングタイプのファーストピアスがあるので、安心です。
    やはり僕は分厚い方だったので、ロングタイプのピアスになりました。

    ピアスを選ぶと鏡でピアスを開けたい位置をマーカーで描いてくださいと言われ、名前ペンを渡されました。

    意外と鏡を見て、自分のピアスを開けたい位置をマークするのって難しくて、めっちゃ適当になっちゃいました。
    耳って結構ふにゃふにゃしてるし、向き的にも結構腕曲げて描くのも安定しないしで、ほんとみんなどうやっているのか・・・・・

    めっちゃ適当ではあったけれど、なんかそれでよかったらしく、消毒され、3、2、1、で打ち込まれました。
    冷やされるとかなく、淡々と開けられました。
    ほんとバンジージャンプするときに怖い思いしないように、台に立ったら淡々と進んでいくような感じで、怖い思いさせないためなのか、単に効率的なだけなのかわからないけれども。

    ピアスを開けた後は場所を確認して、OKだったら帰るという感じです。
    ほんとあっさりと、すんなり終わりました。

    実際ピアスの痛みってどうなの?

    ちなみに、ピアスを開けた瞬間はかなり痛くて、感覚も針が耳たぶを通っていく感覚がありました。
    誰だよ、ピアス開けるの痛くないって言った人

    開けた後も2時間ぐらいは適度に痛く、その後は違和感がずっと付き纏っているぐらい。
    イヤリングに慣れている人はここはそんなに苦じゃないかもしれませんが、ほとんどつけない僕としては結構これも気になる。

    痛みは鈍痛っていう感じで、全然耐えられる痛みでした。
    ピアスは触っても痛くはなく、お風呂に入っても水とかは染みないので、そこはありがたいです。

    ピアスを刺す時の痛みが僕の場合結構痛かったのは、きっと耳たぶの分厚さが原因だと思います。
    なので、耳たぶが薄い人は本当に痛くないかもしれません。

    ただ、痛いのはその時だけですし、その後はアクセサリーとか楽しめると思えば我慢できますし、空いた時は
    あ!開いたわ!って感じなので、つける前の怖がっていた気持ちはすっきり晴れます。

    これからどんなピアスをつけようか考えるのが楽しみです。

    ちゃんとケアして、化膿とかしないようにしたいです。

  • ファイルのバージョン管理をするための最強ツール”Git” 初心者向け解説

    ファイルのバージョン管理をするための最強ツール”Git” 初心者向け解説

    Gitとは

    皆さんGitよりもGitHubを先に知っているのではないでしょうか。
    参考にするプログラムや、ソフトを探すときに、よくGitHubのサイトがヒットし、よく使い方がわからないまま、とりあえずダウンロードしたという経験がある人も多いのではないのでしょうか。

    ただ、GitHubはプログラムの共有の場所ではあるが、ただの共有する場所ではなく、Gitとよばれるツールをオンラインで使うためのツールです。

    Gitとは、ファイルのバージョン管理を行うためのツールです。
    ファイルを変更し、その変更を記録することによって、いつでも記録した任意のバージョンへと戻ることができるツールです。

    発表原稿とかを誰かに添削してもらう際に、添削する前のファイル、添削し終わったファイル、添削をもとに修正したファイルなどをそれぞれ別のファイルとして保存すると思います。
    そのような変更をGitと呼ばれるツールを使うことによって、簡単に、そして一つのファイルで行うことができます。

    Gitのリンクはちらから

    Gitの三つの場所

    Gitを使った記録、およびその記録をするという操作を“コミット”と呼びます。

    そして、コミットを貯めていく場所を“レポジトリ”と呼びます。
    つまり、レポジトリは変更履歴を補完する場所とも言えます。
    リポジトリの保管庫は自分のパソコン上では“ローカルレポジトリ”GitHubなどのリモート上では“リモートレポジトリ”と呼びます。

    Gitでファイル管理を行おうとする際には、Gitでファイル管理を行うフォルダーを指定します。
    そしてそのフォルダ内には三つの場所があります。
    ワークツリー、ステージングエリア、Gitディレクトリです。

    ワークツリーはファイルを保持する場所であり、ここにあるファイルを変更しただけではまだ変更履歴をコミットとして保存できていません。

    ステージングエリアはコミットするファイルを登録するための場所です。
    個々のステージにあるファイルも同様に、まだ変更履歴は保存されていませんが、このファイルをコミットしますという宣言をする場所と思ってください。

    Gitディレクトリはコミットを保管する場所です。
    ここにコミットされたファイルは変更されることはないファイルとして格納されます。
    コミットによって記録された内容は、基本的にはあとから変更、消去することができないです。
    Gitディレクトリにコミットされることによって、変更履歴として記録されたこととなります。

    Gitの基礎的な使い方

    詳しい使い方は実際に調べていただくとして、ここでは実際の操作の大まかな説明をします。

    Gitは基本的には、WindowsではGit Bash(Gitをインストールしたときに一緒にインストールされる)、macOS. Linuxではターミナルを使って操作します。(ここでは両行ターミナルと呼びます。)

    皆さんが使い慣れているであろうGUIでの操作もありますが、慣れるとCUIでのGitの利用は非常に便利なので、最初からCUIを使うことをお勧めします。
    1時間で慣れると思います。

    まず、Gitで管理を始めるために、ローカルリポジトリを作成します。
    初めに、Gitで管理したいディレクトリに、ターミナル上で移動します。
    そして、

    git init

    と入力することによって、Gitでのバージョン管理をする準備ができます。

    次に、ステージングエリアに変更を記録するために、

    git add ファイルパスもしくはディレクトリパス

    を実行することで、ワークツリーの指定したファイルをステージングエリアに登録します。

    次に、

    git commit

    でワークツリー内のファイルをコミットします。

    今現在、どのファイルがどの状態であるかを確認するには

    git status

    を実行します。
    コミット履歴は

    git log

    を実行することで確認することができます。

    基本的には、git addして、git commitをすることで変更履歴を作成し、git satusで困ったときに状態を確認するという流れになります。

    下は参考文献です。
    初心者にも非常にわかりやすい本であり、こちらの記事の執筆の参考にもさせていただいています。
    より詳しく勉強したいという方はこちらの本をおすすめします。

  • 新型コロナウイルスワクチンの副反応について 理系大学生が真剣に調べて記載する -厚労省HPより-

    新型コロナウイルスワクチンの副反応について 理系大学生が真剣に調べて記載する -厚労省HPより-

    新型コロナウイルスのワクチンの副反応について、デマ情報であったり、メディアが不安をあおるような内容を報道したりと、どの情報を信じたらよいかわからなくなると思います。

    日本で最も信頼できる新型コロナワクチンの情報は厚生労働省のHPに記載されている内容だと思います。
    しかし、健康状況報告などは非常に理解しにくいため、読もうと思う人はすくないと思われます。

    厚労省の新型コロナウイルスのワクチンのQ&Aは非常にわかりやすく作られているので、こちらに引用します。

    ワクチンに関する基礎知識

    まず、現在コロナウイルスのワクチンとして、日本で摂取されているのは二種類で、ファイザー社製とモデルナ社製です。

    どちらもmRNAを使用したほとんど同様の機構で作用するワクチンであり、コロナの発症予防リスクもファイザー社は約95%、モデルナ社は約94%とほとんど同様です。

    接種方法はどちらも筋肉注射です。
    筋肉注射は針を結構さすので痛そうに見えますが、実際には僕の周りの多くの人がインフルエンザ等の皮下注射とあまり変わらない痛み、もしくは筋肉注射のほうが痛くないと言っていました。

    その他、若干の違いがありますが、基本的にはどちらも同様の効能があり、どちらが優位とかいうのはないというのが、現在の調査結果です。

    ワクチンの主な副反応

    ファイザー社およびモデルナ社のワクチンで共通して起こる可能性がある主な副反応として発熱、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気等があります。
    接種部位の痛みは接種直後よりも、翌日に起こることが多く、少し遅れて副反応が起こることがあるので、接種の翌日は体調には十分に注意しましょう。

    まれに重大な副反応として、ショックやアナフィラキシー(重度のアレルギー反応)が起こる可能性があります。
    ごくまれにワクチン接種後に軽度の心筋炎、心膜炎が報告されているという状況です。

    接種後に副反応等によって健康被害が起きた場合には、予防接種健康被害救済制度を利用することができるので、各自治体にお問合せします。

    モデルナ社のワクチンによく起こる副反応として通称“モデルナアーム”と呼ばれているものがあります。
    これは、接種後1週間程度後になって接種した部位が痛む、腫れるという症状になります。

    基本的には副反応は1日から数日で収まります。

    ワクチンの副反応は一回目よりも二回目のほうがより起こりやすいともいわれています。

    厚労省が報告している健康調査(7月7日現在)

    健康調査のリンクはこちら

    ファイザー社ワクチン編

    詳しいデータはリンクより見てください。
    ここでは、データよりわかることを大まかに説明します。

    接種部位の副反応に関して、赤くなったり、腫れたりする人の割合は一回目と二回目でそこまで大きな差はなく、約10~12%程です。

    しかし、接種部位に痛みを感じる人の割合は一回目、二回目共に90%ほどでほとんどの人が痛みを感じるようです。
    接種部位に熱があるように感じる人の割合は一回目は約10%, 二回目は約16%となっています。

    これらの症状は接種翌日が最も起こる割合が高く、三日目、四日目となるにつれ、割合が半分、半分と減っていきます。

    全身反応で、接種後に37.5度を超える熱を発症する割合は、一回目の摂取では10%を下回っているのに対して、二回目の摂取では約40%程となっています。
    起こる割合は若い世代ほど発熱が起こりやすく(20代では約50%)、また男性よりも女性のほうが約5%ほど起こりやすいです。

    発熱は二日目が最もピークですが、三日目には割合が約1/4以下になっており、四日目にはほとんどの人が収まっており、すぐに収まる人が多いです。

    全身の倦怠感は一回目の摂取では約25%、二回目の摂取では約70%、頭痛は一回目の摂取では約20%、二回目の摂取では約55%となっており、傾向も発熱と同様に、若い世代ほど起こりやすく、また男性よりも女性のほうが起こりやすいです。

    モデルナ社ワクチン編

    モデルナ社製のワクチンの副反応の割合もほとんどファイザー社と同様であり、症状も同様でした。

    モデルナ社製のワクチンに起こりやすい”モデルナアーム”について、一回目の摂取で起こる割合は約5%となっています。
    5%と聞くとまれな症状のように聞こえますが、20人に一人起こる割合と同じなので、自分の周りで一人か二人はいる人が多いのではないのでしょうか。

    まとめ

    ここまで、副反応の割合についていろいろと述べてきましたがここでまとめておきます。

    • 接種部位の痛みはほとんどの人が起こる
    • 接種部位の痛み、赤み、腫れ等の症状は一回目と二回目で起こる割合はほとんど変わらない
    • 全身反応は一回目の摂取よりも二回目の摂取で起こる割合が高い
    • 発熱、倦怠感は多くの人に起こる可能性がある
    • 副反応は若い世代ほど起こりやすく、また男性よりも女性のほうが起こりやすい
    • 副反応の割合は接種の翌日がピークで、1~3日で症状が治まる人が多い

    メディアの報道は不安をあおる内容が非常に多いです。
    自分の目で実際のデータをみてみることで、コロナワクチンに対する不安がどのようなものかわかるのではないのでしょうか。

    この記事が皆さんの参考になればなと思います。

  • 電動エアダスターを買ってみた。マジで最高すぎる

    エアダスターはパソコンをいじったり、ジャンク品をいじったり、電位回路をいじったり、様々な場面で活躍します。
    しかし、エアダスターは一本が意外と高く、一本がすぐに無くなります。
    しかも、缶の処理がめんどくさいです。

    汎用性が高いにもかかわらず、デメリットの多いエアダスターでした。
    ちょうどエアダスターが切れてしまい、次のやつをネットショッピングで探していたら、電動のエアダスターを見つけました。

    電動エアダスターとはいえ、エアダスターほどの威力が出るのか、本当に実用できるのかどうか不安に思いました。
    しかし、評判は比較的よく、思ったよりも強いというコメントが多いです。

    一つ7000円程度であったのでとりあえず買ってみることにしました。

    サンワサプライの電動エアダスターです。

    使ってみてまず驚いたことは、十分すぎるほど風圧が強いということです。
    適当な紙であれば十分吹き飛ばせるぐらいの威力があり、パソコン等についている埃を飛ばすのには十分すぎる強さでした。

    電池の持ちもよく、エアダスターのようにずっと出していたら段々と缶が冷えて風力が弱くなるということもなかったです。

    本体の充電はUSB-TypeCですが、ケーブルもしっかりついていました。
    今の時代、typeCのケーブルは意外にも重宝するので、嬉しいです。

    デメリットとしてはレスポンスが少しだけ悪いという点があります。
    スイッチを押してから、1秒ぐらいは段々と強くなり、一番強くなるまでに1, 2秒かかります。
    ん、ん〜〜〜ってなります。

    動画をあげるので、強さとレスポンスを確認していただけたらと思います。

    https://youtu.be/Nu6S6vfROhg

    僕としては、レスポンスの悪さは特にストレスにもならず、また必要になる場面もないため
    買ってよかったという商品でした。

    これで缶の処理とはお別れになれますし、もうエアダスターのコストを気にする必要もなくなります。
    ぜひ買ってみてください。

  • ITパスポート試験とは?勉強時間は?なにに使える?

    ITパスポート試験とは?勉強時間は?なにに使える?

    先日ITパスポート試験試験を受けてきました。
    最近知名度を上げてきているITパスポート試験ですが、いったいどんな資格で、どれぐらいの難易度だったのでしょうか。
    実際に経験談をもとに説明していきます。

    まず、まとめとして、
    ITパスポート試験はITに関する知識の検定試験であるということ。
    勉強時間は大体30時間ほどどれだけ短くても10時間以上

    まず、ITパスポートの資格は国家資格であり、
    IT、経営全般に関して基礎的な知識があることを示す資格です。

    なので、免許ではなく、僕としては検定に近いような印象でした。
    テスト内容も、プログラミングのことというよりは、ITに関する技術、そして、企業の経営戦略やマネジメントに関連する総合的な知識が出題されます。

    この資格を取ることによるメリットは、
    ・就職活動のアピールポイントとなること
    ・ITの知識があることの証明となること

    が挙げられます。

    資格を取ることをおすすめする人として、
    大学生、新入社員が主に上げられます。
    就活が不安な人などはこの資格を取ってみてはどうでしょうか。

    次に、試験について。
    僕自身受けてみて、資格の難易度はアマチュア無線4級を取った時とおなじような難易度だなと感じました。
    はっきり言って、思っていた以上に難しかったです。

    勉強時間は大体30時間あれば安定して合格できると思います。
    そして、僕自身は8時間ぐらいでしたが、ぎりぎり合格かな?という具合でした。

    内容の把握は比較的しやすく、なじみのある話題が多いのですが、実際の用語が非常に覚えにくく、アルファベット三文字とか、複雑な用語が非常に多かったです。

    最短で合格を目指す勉強法として、
    絶対に満点を取ろうとしてはいけないということです。
    合格点の600点(1000点満点)のちょい上を目指しましょう。

    その理由として、試験の時には勉強していない問題が必ず出ます。
    また、理解が難しい問題も多く出ます。

    過去問がホームページに公開されているので、直近数年分といてみるとわかると思いますが
    勉強してないよ!難しすぎるよ!
    という内容が意外にも多いかと思います。

    わからない問題があった時に、完璧に理解したいとか、解けるようになりたいと思う人が多くいると思いますが、最短で合格したい人はそこは潔くこういうものだとさらっと流しましょう。

    アルファベットの略語も覚えにくいですが、それぞれの言葉の意味を完璧に辞書のように覚えるのではなく、キーワードを絞り、何となく覚えるをめざしましょう。

    資格として、それでいいのかという意見がありますが、僕個人の意見として、辞書のように用語を覚えている必要は全くないと思います。
    実際にその用語にあった時に、何となく意味が分かるとか、そういう考え方があるということを知っていることが重要であると思います。

    何となく覚える!が合格への最短ルートです。

    おすすめの勉強法として、

    • 一度参考書を最初から最後まで読む(わからなくても最後まで読みましょう)
    • 過去問を4年ぐらい前から現代にかけて解いていく
    • 間違えた問題や、わからなかった問題を参考書をもとに理解する(参考書になければさらっと流す)
    • よく間違えた単語と意味をメモし、テスト直前にそれを読み返す

    テストの攻略は過去問を解くこと!
    それに尽きます。

    難易度が高い資格ではないです。
    しっかり対策すれば絶対に合格を取ることができます。

    ぜひ挑戦してみてください。

    ITパスポートのホームページはこちらから
    僕が勉強に使った本はこちら

  • VlogカメラはSONY?Panasonic?徹底比較してみた

    VlogカメラはSONY?Panasonic?徹底比較してみた

    Vlogという言葉は広く浸透してきており、今後もますます広がっていくと考えられます。
    その時代の流れに則って、僕自身もVlogなるものをやってみたいなと思い、新しいカメラを買うことを決意しました。

    今現在販売されているVlogに特化したカメラとして
    Sony VLOGCAM ZV-1

    Panasonic DC-G100

    があります。
    ハンディカメラと違い、比較的コンパクトで片手で持っても撮影できること、そして、背景を綺麗にぼかしたりなどの高度な映像を簡単に撮ることができます。

    上にあげた二つのカメラは価格帯もほとんど同じであり、Vlogに必要な機能は十分に兼ね備えています。
    それであるが故に、どちらを購入しようか非常に困ります。
    そこで二つを比較してみて、いいところ、微妙な点をあげてみます。

    Sony VLOGCAM ZV-1

    いいとこ

    ・動画モードが色々あること(商品紹介、風景、人の顔などすぐに切り替えられる)
    ・軽い(約294g)
    ・カラーバリエーションが2種類(白かわいいな・・・)
    ・三脚の手元ボタンの充実
    ・マイクのふさふさがついてる
    ・ズームが幅広くできる
    ・ケーブルなしで三脚と接続し、三脚のボタンが使える
    ・操作がシンプル

    妙な点

    ・写真機能はあまりフォーカスされてないから、あまり期待できなさそう
    ・ファインダーがない
    ・熱くなって止まることがあるらしい

    Panasonic DC-G100

    いいところ

    ・ミラーレス一眼だから、レンズが変えられる
    ・写真の機能も充実(普通に写真を始める人にもおすすめ)
    ・マイク機能がすごい!
    ・液晶が綺麗!
    ・動画の時に画面の縁が赤くなるので、録画中かどうかがわかりやすい
    ・ファインダーがついてる

    妙な点

    ・sonyと比べると重い
    ・セットについているレンズだとほとんどズームできない
    ・三脚とカメラの間にケーブルがある

    Sony VLOGCAM ZV-1の特徴は
    操作が簡単で誰でもVlogを始められること!
    Vlog特化型カメラ!

    Panasonic DC-G100の特徴は
    マイクがすごくて本格的な動画撮影
    写真の機能も十分以上ある

    どちらのカメラにも共通してるのは、手ぶれ補正や、瞳オートフォーカス、スマホとの連携性、4K撮影などVlogをする上での機能は十分に揃っています。
    どちらもVlogを撮影する人向けに作られたカメラなのでどちらを選んでも後悔することはないと思います。
    ただ、プラスアルフファの機能で何を求めるのかというところでどちらを選ぶかが決まってくると思います。

    Vlogをするって割り切ってるとか、人をメインとしたVlogをやるならSONYの VLOGCAMはかなりいいと思います。

    写真もやりたいし、動画もやってみたい!っていう人にとってはPanasonicのG100を選ぶといいと思います。

    ただ、僕は普段写真撮る時は一眼レフを使っていて、それがキャノンなのでレンズの互換性がないです。
    だから、Panasonicの方では画角を変えたかったら新たにレンズを買わなきゃいけないということになります…。

    Panasonicの写真の機能をどこまで使えるのか。
    そこに判断の基準がきそうな感じがします。
    場合によってはCanonからPanasonicへ転身するかも・・・笑

    あとは、お店で実際に見てみて触ってみて、直感に頼るのみ!

    みなさんの参考になれば幸いです。

    リンク
    Sony VLOGCAM ZV-1
    Panasonic DC-G100