カテゴリー: 日常

  • 物体認識を使った新しい行動解析ツール”YORU”とは一体なんなのか

    物体認識を使った新しい行動解析ツール”YORU”とは一体なんなのか

    2024年11月にbioRxivにこれまでの行動解析ツールとは異なる手法を使ったYORUという行動解析ツールについて発表されました。
    今回はそのツールについてどのようなツールなのかを解説していきたいと思います。

    YORUのプレプリント

    YORUのドキュメント

    YORUとは

    YORUとは深層学習を使った動物の行動解析ツールです。

    YORUのサイトより引用


    これまでもDeepLabCutSLEAPといった深層学習を使ったツールは多く公開されています。
    これらのツールは深層学習と用いて動物の体の部位をトラッキング、そして姿勢推定を行うツールです。(ここではトラッキングツールと呼びます。)

    姿勢を推定することによって、動物がどのような姿勢をしているのかを明らかにし、行動解析を行います。

    これに対して、YORUは物体認識というアルゴリズムを用いて行動を認識します。
    簡潔には、身体部位のトラッキング等は行わず、動物の行動している様子から行動を直接定義します。

    人がりんごやみかんを見分けるときに、形や色といったことを情報に見分けていると思います。
    物体認識では物体を分類することに長けているため、こういった見た目によるものの見分けを行います。

    これを動物の行動解析に用いることで、動物の行動をその見た目から分類します。
    YORUのツール内では、これを行動オブジェクト(Behavior object)と呼んでいます。

    トラッキングツールでは行動は点と線で認識され、YORUでは行動をボックスで囲われるように解析されます。

    物体認識による行動定義のメリット

    物体認識による行動のメリットとしては

    ・個体数が増えてもエラーが出にくい

    ・動物の向きに影響されにくい

    ・解析速度が速い

    ・トラッキングでは捉えにくい行動(マウスがうずくまるといったような行動)を捉えられる

    といったことが考えられます。

    トラッキングツールの弱点である、複数個体の行動解析を簡単に、かつ解析コストをかなり抑えて解析することが可能です。
    さらに、身体部位の位置情報による行動定義が困難な行動も簡単に解析可能です。

    例えば、手をあける、閉じるという行動を考えてみましょう。
    トラッキングツールであればカメラで指先をトラッキングして閉じている、開いているを定義すると思いますが、手を閉じたときに指先が見えなくなると、トラッキングできず、位置情報を正確に計算できなくなります。

    しかし、物体認識であれば手がひらいた状態と閉じた状態の手の形を見ているので、一部が見えなくなっても正確に捉えることが可能です。

    個体数増加に強いという理由に関しても、トラッキングツールであれば個体数が増えると、身体部位がどの個体なのかを割り振って、正確に各個体の行動をとらえなければなりませんが、YORUであれば各個体の形状のみで解析するため、個体の識別や各個体への割り振りを行う必要がありません。

    解析速度も速いため、リアルタイム解析が可能であり、ある行動をしたときに装置制御を行うといったことも可能であり、行動実験の自動化を行うことができます。

    物体認識による行動定義のデメリット

    もちろんデメリットもあり、

    ・一連の行動は捉えることができない

    ・個体識別は行えない

    ・未知の行動を捉えることはできない

    ・見た目でわかりにくい行動は捉えられない

    ・定義した行動の詳細がわからない

    といったことがあります。
    これらのデメリットは逆にトラッキングツールの強みとしても挙げられるところであり、どちらが優れているというよりは、メリット・デメリットをお互いに補完し合っているような感じです。

    そのため、実験者は状況に応じた適切な手法を選ぶ必要があります。

    YORUは何がすごいのか

    さて、YORUの根本に使われている物体認識による行動解析のメリット・デメリットを述べましたが、YORUは一体何がすごいのでしょうか。

    全てGUI化されている

    YORUではプログラミングを行うことなく、行動解析を行うことが可能です。

    これはDeepLabCutやSLEAPなどのツールも同様であり、生物学者にとってこれらの解析を使うための一助となります。

    デザイン


    YORUのデザインはこれまでのツールと違い、かなり研究ツールっぽくはない感じがします。

    リアルタイム解析を導入している

    YORUではこれまでのツールでは珍しく、リアルタイム解析のGUIが完備されています。

    リアルタイム解析のシステムを作るのはプログラミングがある程度できればそこまで問題ではありませんが、そうでないとかなりハードルが高いです。

    ただ、YORUでは全てプログラミングなしで、リアルタイム解析、さらには外部トリガーまでを行うことが可能になっています。

    多様な実験装置に適応可能である点

    リアルタイム解析の最も高いハードルとして、自身の実験系の装置を動かすコードとこれらの解析をどのように組み合わせるのかというのがあります。

    YORUではプラグインシステムを導入しており、外部装置を制御するプログラムを選ぶことができます。

    つまり、自身のシステムにあったプラグインを選択すれば良いのです。

    また、プラグインは自作することも可能であり、自身の装置の制御プログラムをプラグインにすることで簡単にYORUのリアルタイム解析と合致させることができます。

    これは他のツールにはない、かなり使いやすいシステムとなっています。

    最後に

    YORUは発表されたてで、まだまだ使いにくい点・ドキュメントの不足が目立ちます。

    しかし、これからこれらが整備されていくことによって、どのように使われていくのか非常に楽しみです。

  • 偏差値70超えの理系国立大学生が教える勉強術 ~ノートの取り方~

    偏差値70超えの理系国立大学生が教える勉強術 ~ノートの取り方~

    頭のいい人の勉強ノートって綺麗だとか、見やすいとか色々言われています。
    しかし、それを真似て授業でノートを綺麗に取ろうと思ってもただの板書の写しになったり、時間がかかったり、うまくいかないことが多いです。

    ノート作成で最も重要なのは、自分なりのノートの取り方を見つけ、身につけることです。
    ノート術について、僕のノートの取り方を参考にしながら、書いていきたいと思います。

    ノートの取り方のルール

    まず、ノートの取り方をいくら勉強しても、実用はできません。
    重要なのは、自分なりのノートのルールを決めることです。

    ルールの中で重要な点は以下の三つです。

    • なるべくシンプルでわかりやすいこと
    • 後で見返すタイプかその時に覚えるタイプか
    • 情報の分類方法

    なるべくシンプルでわかりやすいこと

    授業や講義などのノートやメモを取るような状況では、基本的に情報が流れていきます。
    そのような状況でもノートを取るためには、素早くノートに反映させることが重要になってきます。

    だからこそ、多種多様な色分けで綺麗に取るというよりは、情報の流れに追いつく必要があります。
    ノートを取る作業がメインではなく、情報を取り入れることがメインですから。

    なので、ルールはどれだっけというふうに考えるものではなく、直感的に色を選んだり、書き方を決めたりできるような方法でなければなりません。

    後で見返すタイプかその時に覚えるタイプか

    授業後、テスト勉強等でノートを活用すると思います。
    その際に、ノートを教科書のように使うのか、思い出す手がかりのようにして使うのかどちらのタイプによるかでノートに書く情報が変わってきます。

    教科書のように使うタイプでは、授業で出てきた情報などをなるべく多く書き込む必要があり、それだけ時間がかかります。
    しかし、勉強ではそれをメインの手がかりに勉強することができるので、後から勉強する上では非常に便利です。

    思い出す手がかりとして使うタイプでは、情報はある程度厳選するため、授業に集中することができます。
    問題は、後から勉強しようとした際に教科書など別の資料を参考にする必要が多いです。

    先生の授業スタイルや試験によっても異なると思いますが、主に自分がどちらのタイプなのかを決めておきましょう。

    授業でやったことを割と覚えていられるタイプは後者でいいと思います。
    何度もやらないと覚えられないという人は前者がいいかと思います。

    しかし、単純にノートが綺麗にとれるからとか、情報を漏らすのはなんか不安とかそういうのでは決めてはいけません。

    情報の分類方法

    ノートの中での色分けは実際には情報の分類分けになります。
    つまり、情報を分類分けすることによって、それに対応した色を決めるだけで色分けのルールを決定することができます。

    色分けを考える前に、どのような情報を自分は分類する必要があるのかを決める必要があります。
    具体的な僕の情報の分類の仕方は後述します。

    情報の分類の分け方として、重要な情報とそうでない情報。
    そして、その重要度に合わせてどれだけ分類するか。
    2段階なのか、3段階なのか、それ以上なのか。

    また、重要度の他には、見出し、先生の言ったこと、教科書に書いていないこと、補足情報などなど。

    例外が出てきた時に一旦記載する方法を決めておくと、どうしようか迷うことなくその場を乗り切り、その後ルールを洗練させていくことができます。

    これらの重要な点を踏まえた上でルールを決めていくと、自分なりの最強のノート術が完成します。

    僕のノートの取り方

    ここまで概念的な話をしてきましたが、実際に具体例として僕のノート術を上げていきたいと思います。

    まず、僕はその時に覚えるタイプなので、ノートは補足情報として考え、授業で情報を入れることに重きを置いています。
    ノートを書くのに時間をあまりかけたくないので、ルールは極端にシンプルにしています。

    情報の分類わけは、情報が重要か、重要でないかです。
    重要な情報は赤色で、そうでない情報は黒色で書きます。

    赤色で書く情報が多いので、赤色は消えるボールペン(フリクション)を使っています。

    もしかしたら重要かもなという情報であったり、書いた後で重要だとわかったことに関しては、赤ペンで下線をひきます。

    先生の言ったネタ的な情報は内容を思い出すのに重要なので、黒色で関連する情報の近くに小さく書いておきます。

    東大生のノート術といった本が出版され、綺麗にノートを取りましょうという内容が書かれていることが多いですが、それが合う人と合わない人がいます。

    僕自身はそれが合わず、
    (そもそも自分の字が綺麗じゃないので、あまりテスト勉強の時にノートを見返す癖がなく)
    かつ、多色だと迷うので、ノートはメモと割り切ることで自分なりのノート術を見つけることができました。

    たとえ綺麗にノートを取らなくても、勉強はできるようになります。

    万人にとって正解なノートの取り方というのはないので、色々試してみて、自分に合う、そして楽しいと思うノートの取り方を身につけましょう!!

  • 人生初の脱毛を韓国で!!

    髭脱毛は日本で受けると非常に高いと思います。
    また、何度も通わなければならないというのが、ちょっと痛い点ですね。

    美容大国である韓国では脱毛自体は日本よりもかなり安く受けることができるとのことで、これまで脱毛をしたことなかったのですが、初の韓国旅行で、初の脱毛を行うことにしました!!

    脱毛までの手順および料金

    江南区にあるパーソナルビューティー・GU医院というところで脱毛を行いました。
    予約はスマホアプリのカンナムオンニを使いました。

    リンクはこちら

    カンナムオンニを使い、ソウルで男性の髭脱毛を調べていたのですが、他に男性の髭脱毛を行っているところが1つか2つしかなく、選ぶのには困らなかったです。

    値段は予約時には、顔全体5回施術で500000ウォン(日本円で約50000円)でした。
    安い!!!

    前前日に予約をしようと、アプリでオンライン相談を申し込みました。

    オンライン予約を押した途端に日本語でメッセージが送られてきます。

    韓国語をアプリが勝手に翻訳してくれているようで、オンライン予約を取るのには言語の壁は全く感じませんでした。
    一応メッセージでは、やり取りが難しい場合には翻訳機を使ってやり取りを行うということで、外国人対応は親切にしてくれそうな雰囲気がありました。

    そんなこんだで、予約をとっていざ当日クリニックに向かいました。

    https://maps.app.goo.gl/FjLBboA6a7Dvu6TT8

    とりあえず向かうと、日本人も何人かいてちょっと安心しました。
    最悪何かあったら、誰か助けてくれる。。。?笑

    一応予約したことを受付の人に伝え、待つ様に言われ、椅子に座って待ってました。

    しかし、予約の時間に行ったのにも関わらず、2時間ぐらい待たされて、やっと呼ばれて謎の個室に連れて行かされました。

    そこで、お医者さんらしき人から翻訳機を使って説明を受けて、お金を支払いました。

    その後、10分ぐらい待たされた後に、奥に連れて行ってもらいました。

    そして、看護師さんから顔に麻酔を塗りますといわれ、アルコールスプレーみたいものから出る液体を顔に塗られました。
    (ちょっと甘い匂いがしたので、多分本当に麻酔なのでしょう笑)

    しばらくすると顔全体がちょっと引き攣った感じになって、麻酔が効いてきたのかなって思った頃に若めな男性のドクターに呼ばれて施術室にいきました。

    そこで、レーザーを当てられました。
    麻酔をしていたせいなのか、ヒゲの濃いところ以外はほとんど痛みはなく、髭が濃いところもちょっとだけ痛いだけでした。
    脱毛の日本で聞いていた評判とは違ったので、麻酔を使うというのがやはり日本と違うところなのでしょうか。

    ただ、やたら焦げ臭く、ずっと風を当てられていました。
    日本よりもレーザーが強いのかなーと思いながら思考に耽ろうとしたところで「終わりましたー」と言われました。

    普通に体感30秒ぐらいで、めっちゃ速いやんって思いました。

    その後、顔を洗って帰り韓国旅行を楽しみました。

    後日の効果

    1週間ぐらいはほとんど何もなかったのですが、2週間目になるとなんか髭が一部薄くね?ってところが出てきました。
    薄いってか、一部生えてないという表現が正しいと思います。
    普通にびっくりしました!

    効果はちゃんとしっかりしているっぽいですね!

    あと4回その医院に行けるとのことで、1ヶ月半~2ヶ月周期できてくださいとのことでした。

    行ける時に、行こうかなーっていう気分で韓国旅行のついでにこれからいきたいと思います。

    総評

    やたら待たされたこと以外は全くの不満はなく、やり取りが辿々しくはありつつも翻訳機という最強の武器があるので、困っても無事解決できました。

    やたら待たされたことに関して口コミに書くと、医院からの返答で、申し訳なかったというメッセージと、平日であればそういうことはあまりないから今度から平日に来るといいよ!と言われました。

    次回以降は平日に行こうかな。

    体験としても結構面白く、ぜひ韓国脱毛チャレンジしてみてください。

  • JST申請書[学内申請書]の書き方 [備忘録]

    JST申請書[学内申請書]の書き方 [備忘録]

    はじめに

    研究者につきまとうタスク、その一つに申請書というものがあります。
    研究者を目指すにあたり、避けては通れず、かつ見逃されがちな要素である申請書。

    申請書に苦しむ人は多いのではないでしょうか。
    僕もその一人であり、国語が苦手で理学部に入ったのにまさかの目指す先でまさかの国語の問題が立ちはだかってくるとは。。。。

    近年、博士課程の学生の支援は充実しており、学振(DC)以外にもJSTの事業による学内の助成金、卓越大学院プログラム、JASSOなど元々あったものも強化され、新しいものも追加されつつあります。
    そして、これらの支援を受けることができれば、博士課程の生活費はほとんど賄い、かつ授業料の援助も受けることができます。

    私自身、学内の申請書にいくつか直面し、申請しています。

    学振との違い

    基本的には学内の申請書は学振と似ていることが多いです。
    その理由としてはやはり、学振に通ることが最終ゴールであるからです。
    また、違うフォーマットでかくとそれだけ学生の負担になるので、学振のフォーマットに合わせ、ブラッシュアップしていける仕組みにしていることが多いです。

    選考基準は主に研究内容と、本人の素養と将来性にあります。
    これらをきちんとアピールし、人に伝わることが重要になってきます。
    決して、綺麗で文化的な文章を書く必要はありません。

    学振と学内申請書で似ている点が多いですが、異なる点もあります。
    それは、学内申請書で募集している人材と学振で募集している人材が少し異なることです。

    これは、申請書にどのような人材を募集しているかが書いてあるので、それに合うように記載する必要があります。

    また、学振と違う点の最も大きな点は、読む人の違いです。
    学振では申請分野があり、ある程度専門性のある人が読みます。
    しかし、学内申請書では、基本的には学内の人が読むため、生物系でも動物の研究内容を植物の人が読むことがあります。
    さらに、学振よりも学内申請書の方が一人の審査員に回ってくる申請書が多いということもあります。

    つまり、より一般的な内容にし、専門分野が異なっていても魅力が伝わるようにすること。
    そして、ぱっと見で内容と魅力が伝わるようにすることです。

    基本的に審査員の人は申請書を読む気がないものだと思い、審査員に興味を持たせ、”読ませる”申請書にする必要があります。
    図やハイライトを適切に使い、ぱっと見で重要な部分が何なのかを伝わるような文章にしましょう。

    書き方のコツ

    申請書のコツは論理性と具体性です。

    論理性とは、読み手が欲しい情報が欲しいタイミングと順番でくることです。
    つまり、文章と文章がつながり、読み手がなんとなく予想してくる内容を記載することで論理性をもたすことができます。

    例として、
    “私は大学時代に複数の学生団体に所属し、それぞれの団体で運営を行ってきました。そこで私は、リーダーシップと人と円滑に物事を進める力を養いました。”

    団体運営→リーダーシップと円滑に物事を進める力

    といったように、文章同士が違和感なく、ギャップなく繋がることが論理性があると言えます。

    次に具体性ですが、先ほどの例に具体性を追加すると、
    “私は大学時代にイベント企画や学生同士の交流会を企画する学生団体に複数所属し、それぞれの団体で自らが中心となってイベントの運営を行ってきました。そこで私は、リーダーシップと人と円滑に物事を進める力を養いました。”

    具体性を加えることによって、自分がその団体の何をどのようにして関与したか、そしてそれによってどのような能力を得たのかの論理性が増します。

    しかし、この二つを求める上で重要な問題は、申請書の文字数制限です。
    文字数制限はかなり厳しく設定されており、具体的に紹介しようとすると文字数が足りなくなります。

    だからこそ、内容を入れ込みたいがゆえにこの二つの要素を蔑ろにしがちです。

    簡潔にわかりやすく、内容をまとめる。
    というのと、論理性と具体性の矛盾が申請書を書く際の重要な問題となってきます。

    このバランスを考える上で重要なのは、その申請書でどのような人を採用したいのかです。
    大体の申請書にはどの項目を書いて欲しいのか、どのような内容を書いて欲しいのかが書いてあります。

    その項目が自分の書いた文章でどこに当たるのか、明確にわかる必要があります。
    読み取って、汲み取ってではなく、わからせるぐらいのはっきり差が必要です。

    これを重点に置けば、どの文章が必要で、どの文章がいらないのかが明確になってきます。

    書き方の方針

    申請書を書く際にはまず、書きたい内容を箇条書きにした後、文章を分量をとりあえず考えず書きます。
    そして、論理性と具体性を意識し、内容を補充していきます。

    大体この段階で内容が大幅にオーバーするため、文章量を削っていく作業を行います。
    文章の言い換えや、言い回しを変えたりし、文字数ちょっとオーバーまで削りましょう。

    一旦その段階で誰かに申請書を見ていただきましょう。
    この段階が非常に重要です。
    早め早めに人に申請書を見てもらうという工程を踏むことによって、方針の大きなずれを防ぎ、自分なりの申請書の書き方を学ぶことができます。

    人に見せるのはハードルが高く、プライドが邪魔してくることが多いですが、ここは思い切ってプライドを捨て見せましょう。
    大体成績優秀な人ほど、申請書を一人で考えて人にみせるのが遅れる傾向があります。

    他の人からフィードバックをもらったら、それを元に改めて自分で読んでみて、何が改善すべき点だったのかを再認識し、書き直しましょう。

    人に見てもらうという段階が最も重要な段階です。
    誰しも最初から申請書が完璧に書ける人はいなく、またダメ出しは自己否定ではなく、その人のもっとやれるというアドバイスだと受け取りましょう。

    まとめ

    申請書は人に読んでもらうためのものです。
    決して審査員が読んでくれるだろう、読んでくれないなんておかしいという慢心は抱いてはいけません。

    人に読んでもらえないのであれば、読ませる文章を書きましょう。
    どれだけいい内容が書いてあっても、それが人に読んでもらい、伝わらなければ意味がありません。

    よく、申請書でもらえる金額をトータルし、それを行換算してみて、その一行にどれだけの価値があるのかを計算してみましょうとあります。

    これは、自分の書いた文章がそれだけの価値を持って人に伝えたいかどうかを判断する明確な基準になります。
    価値がそれだけないと思うのであれば、その文章は書き換える必要があるかもしれません。

    参考書

  • Ankerのモバイルバッテリーが便利すぎる[最近買ってよかったもの]

    最近位置情報を使うアプリが増えたり、SNSを使う頻度が増え、スマホのバッテリーの容量が増えても実際のバッテリーの持ちは1日持たないということがよくあります。

    しかし、スマホ決済など、スマホのバッテリーがなくなると生活が非常に困るようになってきているのも事実であり、昔よりもモバイルバッテリーの需要が大きくなってきているのが現状です。

    MagSafeとは

    普通のモバイルバッテリーだと、スマホに繋ぐコードも必要になってくるため、持ち物が多くなり、さらにモバイルバッテリー自体が割と重さがあるので結構めんどくさいものです。

    バッテリーにコードがついているものがありますが、それだとコードが短いから、充電しながらスマホを使ったりするのにはあまり向いていません。

    最近iPhoneでMagSafeという、マグネットを使った非接触充電で、iPhone 12シリーズから導入されました。
    スマホの背面にマグネットが埋め込まれており、非接触充電の部分がマグネットでくっつくため、ズレる心配がないという点がメリットです。

    このMagSafeはiPhone12から導入されており、対応していない機種もありますが(iPhone SEなど)、非接触充電に対応していれば、MagSafeを使うことができるスマホケースが売っているので、それと使うことでMagSafeアクセサリーを使うことができます。

    磁力に関してもそこまで劣るようなものはなく、非常に強力でした。(iPhone SE3で実際に使っています。)

    Anker 622 Magnetic Batteryが最強すぎる

    このMagSafeアクセサリーで充電器やバンカーリングをつけられますが、個人的にはモバイルバッテリーが最良の選択肢だと思います。

    MagSafeのモバイルバッテリーは複数ありますが、その中でも最も素晴らしかったのがAnker 622です。

    通常のただのバッテリーのものもありますが、このモバイルバッテリーはスタンドの機能がついています。

    また、充電のオンオフはバッテリーのボタンで操作できるので、ずっとくっつけていても必要な時に充電したり、しなかったりすることができ、ただのスタンドとしても使うことができます。
    しかも、マグネットは丸型なので、スマホを横向きに使うこともできます。

    マグネットの強さも振って簡単に落ちるようなものではなく、しっかりくっつき、自分が外したい時には簡単に外せるような程よい強さでくっついてくれます。

    カラーバリエーションもたくさんあり、サイズ感、重さも使用の邪魔にならない程度で非常に素晴らしいです。

    肝心の充電速度はというと、有線で接続した時ほど早くはないですが、YouTubeを見てても充電が増えていくぐらいには十分に充電速度があります。

    さらに、バッテリーをスマホにくっつけスマホを充電したまま、バッテリーを充電することができ(パススルー)、実質iPhoneの充電端子がUSB typeCになったのと同様に充電することができます。

    デメリットはやはり重さと充電速度でしょうか。
    重さはどうしてもあり、スマホ単体よりは重くなるため、ポケットに入れた時の存在感は強くなります。
    また、充電速度は急速にはならないので、スマホの拡張バッテリーぐらいに思っておくと良いと思います。

    久々に素晴らしい商品であったので、紹介させていただきました。

  • ブログって一体いつになったら稼げるの?

    ブログって一体いつになったら稼げるの?

    ブログが副業の一つとしておおくやられていますが、実際に稼いでいる人はどの程度いるのでしょうか。
    また、どの程度稼げるのでしょうか。

    大体、本やネットに転がっている情報はブロガーであったり、本気でブログ記事を書いていたりと、なんとなくブログをやっているだけの人の情報ってほとんどないのが現状です。

    僕自身、このブログを立ち上げる時、wordpressをつかうけど、それって有料だし、元取れるのっていつになるんだろうって思いながらブログを立ち上げました。
    現状、赤字ですが、やっと収益がで始めたぐらいなので、このブログの現状を書いていきたいと思います。

    ブログの現状

    まず、このブログの現状から述べると、始めたのは2021年3月の記事が最初の記事で、この記事を書いている2022年9月までで、ブログの記事数は46件です。
    大体一ヶ月に4本程度ブログ書いているという計算ですが、ブログの完成度はまちまちで、基本的には1時間程度で書ける内容がほとんどです。

    ジャンルはプログラム関係、日常関係をおもにかいています。

    アクセス数は最新のもので月間約3500の表示数と約2500の訪問者です。
    最も人気な記事が1日に約35の表示数です。

    傾向としてわかるのは、プログラミング関係の記事は需要が大きいことと、訪問者は少なくとも、何度も同じ人が見るため表示数が稼げるというものです。

    逆に日常系のブログは基本的に検索でヒットしないような日記形式のものがおおいので、アクセス数は少なくなります。

    収入の現状

    現在、Googleアドセンスとアマゾンアソシエイトを主におこなっています。

    Googleアドセンスは2022年5月に審査に通っており(大体記事数が35の時ぐらいだったような・・・。)、現状の収益のトータルは5000円です。

    アマゾンアソシエイトでは収入は0円です。

    なので、ブログの現在のトータルの収入は5000円になります。

    傾向としては、そもそも僕のサイトではAmazonの商品レビューとかあまりしない傾向があるので、そもそもAmazonのリンクを貼っていないという現状があります。
    なので、ないものもおなじ・・・。

    収入率について考えてみる

    Google広告は100件見られると1円ぐらい、広告をクリックされると、スマホだと10円ぐらい、パソコンだと50円ぐらいです。

    なので、わりと還元率は低くしっかりとブログの表示数を稼がないとちゃんとした収入を得ることは難しそうです。

    Amazonアソシエイトでは還元率は買われた商品の3~10%ぐらいだったような気がします。(間違っていたらすいません。)
    なので、10000円のものを買われたら、マックス1000円ぐらい稼げることになります。
    表示数がそこまでなくても、十分な収入を狙える広告です。

    大体ブログで稼いでいる人はGoogle広告よりもAmazonなどの広告の方が収入が大きいそうです。

    ブログ運営費用

    僕の場合はブログの運営費用は高く、15000円/年です。
    これのほとんどがブログサーバーの契約金になっています。

    サーバーは別のところを選べば5000円で3年ぐらいのところもあり、初期費用も抑えられるみたいなので、そちらの方がコスパはいいと思います。

    僕はなんか移行の仕方がわからないことと、なんかサーバーの評判がいいので現在のところを使っています。

    この様子だと、一体収益をちゃんと取れるのはいつになることか。

    ただ、めちゃ適当にやっていても継続しているだけで思ったよりもお金を稼ぐことができます。
    本気でやればそれだけ収益がついてくるのがブログであると体感しました。
    また、表示数などは基本的には急に大きく下がったりしないので、それなりにちゃんとブログを書いていればどんどん右肩上がりになっていきます。

    そもそも、ブログが割と楽しいので、皆さんに無料でもいいからやってみてほしいと思います。

  • 早稲田大学に行ってみた!!都会の中のキャンパスライフ

    早稲田大学に行ってみた!!都会の中のキャンパスライフ

    初めて早稲田大学に学会で行きました。
    早稲田大学って慶應大学と同様に頭のいい有名私立大学として知名度あるけど、あんまり写真とか見ないし、そもそも存在してるの?ってぐらいキャンパスのイメージのない印象でした。

    早稲田大学で学会があり、かの有名な早稲田井田学に行けるということde行けるということでとても楽しみでした。

    早稲田大学の第一印象としては、めちゃ雰囲気いいじゃん!でした。
    高田馬場など繁華街が近く、しかしそれでいてただのビルが大学ではなく、きちんとキャンパスのある趣のある大学でした。

    早稲田大学の印象

    下が早稲田大学のおおざっぱ印象です。

    • おしゃれなカフェ多い
    • 外国人が多い
    • 都内なのに広い (地方と比べるとやはりこじんまりしているが)
    • ヨーロッパ風

    やはり東大や京大、他の旧帝大とかと比べるとキャンパスの敷地は狭く、建物は縦に高い印象でした。
    建物同士も比較的近く、建物数もすごい多いわけではないので、広大なキャンパスという印象はありませんでした。

    建物間は距離が短く、移動教室とか楽そう。
    ただ、階数がおおいので、建物についてもなかなか上に辿り着けませんが。

    しかし、大学の建物の中にはレンガ作りのものものあり、どこか洋風な雰囲気を感じるような大学でした。
    古い建物を新しい建物で覆っているような3号館という建物があり、中から見ても趣のある校舎と、新しい校舎の両方があり、しかしお互いが邪魔せず、いい雰囲気を醸し出している大学でした。

    教室ひとつとってもおしゃれでシックな感じでした。
    新しい校舎の教室では、白と黒が基調となってシックな雰囲気であり、古い建物の方では古さはなく、木造の温かみを残しつつ、快適な空間になっていました。

    建物の中にエスカレーターがあるのも衝撃の一つでした。
    国立大学に通っている身からすると、校舎の中にエスカレーターなんてよっぽどないので、
    教室移動楽でいいなーと思いました。

    大学内には、外国人の方がとても多いなという印象でした。
    正門前には早稲田大学のカフェがあり、夏休み期間なのに外国人の方が多く利用していました。

    カフェは大学のグッズも扱っていおり、そこにはたくさんの早稲田ベアがいました。
    なんか可愛い。

    早稲田といえば下のような画像ではないでしょうか。

    ずっとなんで銅像が背中向きなんだろうとおもっていましたが、これは大学内から正門の外に向けてとっている写真でした。

    メインとなるような建物は大学の正門外にあり、特に教室とかになっているわけでもないような建物でした。
    それを銅像の後ろから撮るとこんな感じの写真になるそうです。

    銅像は大隈重信像であり、正門から入るとすぐでむかえてくれます。

    大学周りの雰囲気

    大学の周りには、おしゃれなお店や飲食店があり、学生のための街でありながら雰囲気のある街並みでした。
    早稲田駅からの大学までの道中にはチェーンの飲食店、カフェ、雑貨屋などあり、近くにはタリーズもあるので、カフェでゆっくりもできそうです。

    大学の正門すぐ外には、アシックスの早稲田大学店?があり、早稲田大学とのコラボグッズとか扱っていそうな雰囲気でした。
    なんだこのお店は笑

    どこを見ても綺麗で、雰囲気が守られている早稲田大学でした。
    自分が思っていた大学とは明らかに違う雰囲気でとても楽しかったです。

    以下写真

  • 移動でマイルが貯まる!!イライラ広告なしのお得アプリ

    移動でマイルが貯まる!!イライラ広告なしのお得アプリ

    移動でポイントやマイルが貯まるアプリというのが近年はやってきています。
    しかし、移動しても毎回アプリ開いて広告見ないと行けなかったり、やたら広告が多かったりと非常にイライラが溜まり、ポイントを貯めているのか、イライラを貯めているのかよくわからなくなります。

    最近雑誌で紹介されていた二つのアプリはすごい便利で、今までのめんどくさい広告はなく、楽しくマイルを貯めることができるものを発見してしまいました。

    公式サイト↓
    Miles
    ANA Pocket

    個人的に衝撃的だったので、ブログにまとめていきたいと思います。

    両アプリについて

    両方のアプリはほとんど同じシステムを使っていて、かつどちらも併用して使うことができるので、両方使うのがおすすめです。

    どちらも異動に応じてマイルが溜まり、マイルはポイントや商品に変えることができるというようになっています。
    どちらも現金に還元というオプションはないので、注意が必要です。

    移動手段に応じてマイルの獲得率が変化し、自動車よりも徒歩の方が距離に対する獲得率が高くなっています。

    移動手段の分類は自動で行ない、間違っている際には手動で変更申請することができます。

    移動履歴も見ることができるので、自分がこの日にどれぐらい移動したかというのを確認することができます。

    個人的には両アプリとも移動履歴の記録はかなり精度良く、ちょっとコンビニに家から出ましたという程度ですらきちんと認識し、マイルが溜まります!!

    唯一の問題点としては、スマホの充電の減りが以上に早いという点があります。
    そりゃずっと位置情報を使っているわけですから・・・・。
    こればっかりは仕方がないよね。

    Milesについて

    Miles Japan株式会社が作成しているアプリで、やはり元となるアプリであるだけに、とても作りがしっかりしています。
    実際の画面が下のようになっており、獲得マイルだけでなく、移動データなどあったり、移動履歴で詳細な移動がみれたりと健康や行動履歴をざっくり見るのにとても便利です。

    溜まったマイルは、JALのマイルに交換したり、キャンペーンに応募、コンビニのコーヒーに変えたりなど様々なものに交換できます。

    毎日行わなきゃいけない操作がないので、入れておいて気が向いたら確認するという感じで使うことができる点がANA Pocketとは違う点で、便利だなと思います。

    招待キャンペーンコード
    (下のコードからアプリを入れるとAmazonギフト100円分もらえます!!)

    https://miles.app/jp/NVPRMO

    招待コード:NVPRMO

    ANA Pocketについて

    ANAがMilesのシステムを使っているアプリのANA Pocketです。
    やはり大手の会社なだけに、初期画面が非常に見やすくなっています。

    こちらはポイントで貯まるようになっています。
    ANA Pocketではチャレンジというシステムがあり、チャレンジに応募し、その条件を満たすとプラスでポイントがもらえるというシステムになっています。

    そしてANA Pocketの最も良い点はANAのマイルに交換することができたり、ポイントを使ったガチャがあり、ポイントの使い方に困らないという点です。

    とりあえずANAのマイルに交換しておけばお得感があり、他に欲しいものがなければとりあえずそれでOKとできる点です。

    こちらもMilesと同様に移動履歴が見れたりなどするので、同様に行動履歴が見れたりします。

    Androidに対応していないのが一番のネックかな・・・
    今後に期待

    招待キャンペーンコード
    (下のコードからアプリを入れると5000ptもらえます!!)

    https://anapocket.page.link/WHQSjXJZqekVaqwr7

  • iPhoneSE第三世代ってぶっちゃけどうなの?

    iPhoneを4年ぶりに買い替えました。
    前のiPhoneはiPhoneXRで、ホームボタンなしでした。

    ホームボタンなしiPhoneが出た当初はマジかーという印象でしたが、実際に今となってはiPhone SEよりもホームボタンのないiPhone 12や13が売れているという現状があります。

    じゃあぶっちゃけiPhoneのホームボタンってどうなの??ってところ、
    そしてiPhone SEに変えてみて何か違いはあったかというのをみていきましょう。

    ホームボタンについて

    個人的には一番気にしていたホームボタン問題について。
    僕はアンチホームボタンないiphone派であり、Face IDをiPhone XRの時は使っておらずずっとパスコードを打っていました。
    Face IDのためにiPhoneを顔の前まで持っていくのがだるく、パスコードをぱぱっと打つだけの方が個人的に便利だと思ったからです。

    まず大きな差は、タッチで画面がつくかつかないかだと思います。
    iPhone SEは画面タッチでは画面はつかないのに対して、ホームボタンがないのだと画面を触るだけで画面がつきます。

    個人的にはタッチだけでは画面はつかない方がいいと思います。
    それは、スマホをポケットに入れたときに誤作動で画面がついたり消えたりし、電池の無駄な消耗をしてしまうこと。(なぜか服越しでも画面が反応してしまう)
    触ってしまうところに置いておくと画面がパッとついて通知と勘違いすることなどがあります。

    ホームボタンで画面がつくのは、画面の誤作動を防ぐという面においては非常に有用です。

    ホームボタンに戻ってみて、やはり指紋認証最高だと思いました。
    iPhone SEでは中身がiPhone 13と同じチップを使っていることだけあって、ロック解除が非常に早い。
    (もはやロック画面が意味を成していないレベルで早い)


    iPhone 13ではマスクしてもFace IDが使えると言いますが、割と微妙という反応も聞きますし、机の上に置いておいて、パッと開きたい時とかはわざわざスマホを持たなくても画面が開くし、顔に左右されずあらゆる状況でロック解除できるのが便利すぎます。

    やっぱホームボタン、指紋認証最高!!買ってよかった!!

    iPhone SEのその他の機能面について

    その他の機能面について、まず一つは充電の持ちです。
    意外と充電の持ちは期待していたほどはよくないです。

    iPhone XRに変えた時は充電が無限じゃんって思っていましたが、iPhone SEでは、まあこんなもんだろうなという程度の感動でした。
    正直バッテリーはもう進化してもそこまで差を感じれないのかもしれません。

    ただ、充電の持ちが悪いわけではなく、4時間YouTubeを見ていても問題なさそうだし、それなりに一日は充電は持つ様子です。

    発熱に関しては、割と少ない印象です。
    スマホ本体が小さく薄いので、熱が逃げにくいのかもと思いましたが、まだ熱くなると言ったことはなく、問題になるレベルではなさそうです。

    カメラはiPhone 13とかと比べると流石に比較になりませんが、十分に実用に足るレベルだと思います。
    昔からiPhoneのカメラは優秀でしたし。
    別に一眼カメラとか持っている人はiPhone SEで十分かもしれないし、実用に足らないとかそういうことはないです。
    むしろカメラ小さくて、スマホも小さいからコンパクトでいい。

    通知やコントロールセンターの表示はホームボタンなしだとノッチの右左でしたが、iPhone SEでは上下で、これもいいところだなと思いました。
    画面がノッチに阻まれることなく、画面が四角で存在しているので。

    ただ、ここまで機能がホームボタンの有無で変わってくると、今後iPhoneのOSがどうなっていくのかちょっと不安です。
    ホームボタンの有無でそれぞれ作らなければならない部分が多そうなので。
    サポートがすぐ終わるとかやめてほしいなー。

  • 土岐美濃焼きまつり 2022年 行ってみた!!

    土岐美濃焼きまつり 2022年 行ってみた!!

    土岐美濃焼きまつりに急に友人に誘われ、5/4に行ってきました。
    今回は第46回であり、2022年5月3~5日開催ということで、たった3日間しか行わず、HPにも連絡があったように土岐駅からのシャトルバスがないということで、皆さんが車で来るご様子でした。

    元々、下調べせずに行ったのですが、非常に混んでおり、焼き物祭りに!?と思いましたが、会場を歩いてみると楽しく、陶器をそこまで知らない人でもとても楽しめる内容となっていました。

    美濃焼きまつりとは

    美濃焼きの焼き物を一斉に売る祭りというのが一番しっくりくる説明です。
    どこを歩いても焼き物焼き物焼き物!!!

    食べ物の屋台、刃物、ガラス、そして食器だけでなく、置物やアクセサリーなど意外とお皿以外の魅力もたくさんありました。
    また、焼き物も高いものからセールでめっちゃ安くなっているものまであり、求めているお皿がある人は本当にいいところです。

    有名な焼き物職人やブランドもあるらしく、Googleで調べてみるとinstagramやまとめブログなどが出ています。

    個人的な印象として、美濃焼き(美濃焼に限った話ではないが)は和食器のイメージが強く、自分がそのときに求めていた食器が洋食器だったのであるかなーと不安でしたが、洋食器もたくさんあり、え!?こんなお皿まであるの!?というお皿もありみてて面白いし、お気に入りのお皿と出会える場所でもあります。

    5月4日当日の状況とスケジュール

    10時ぐらいに名古屋を出て、土岐市に下道で向かいました。
    近くに行くと、会場の駐車場まで4キロの渋滞。
    混みすぎて駐車場に入れず、近くまで来たのが、11:30実際に入れたのは12:50でした。
    (人によっては前日入りや朝から行くという人もいるらしい。朝に土岐に着くように名古屋を出るのは結構大変・・・)

    会場は結構広く、2時間いても回りきれないぐらいお店がありました。
    駐車場はTOTOの工場の駐車場を貸し切っているため、広く、キャパシティは十分でした。

    Google mapより

    会場がめちゃめちゃ広いですが、自動販売機などの飲料を売っている場所は比較的少ないので、飲み物は自分で持って行くことをお勧めします。
    晴れると、結構暑い中歩き回り熱射病になってしまうので。
    日陰も少なく、体力をめっちゃ使います。

    テントを広げている個人店には、個性的なお皿やコップ、置物があり、平均的に値段は1000円から3000円ぐらい。
    高いもので5000円以上したりします。

    倉庫みたいなことろで大規模にお店を開いているところでは、非常に安く、一個100円からというのもありました。

    安くても、十分に皿としてはデザインは良く、そして列記とした焼き物です。
    安い値段で美濃焼が手に入るのは非常に嬉しいです。

    個展のお店も、個性的な食器が多いため、個人的に買う用だけでなく、友人や家族への贈り物としても非常に良いなと思いました。

    個人的に嬉しいのはB級品がたくさん置いてあることです。
    作る段階で細かい傷ができてしまったり、塗りムラができてしまったりしたもので、程度が小さくてもすごい安い値段で売られています。

    頑丈度に関係ない部分の傷とかはむしろ味に思えてくるものもあり、デザインのいい食器をすごい安く買えました。

    最終的に買ったお皿は、黒い大きい板のようなお皿一枚、青色のコップ2個、コーヒーの焙煎機(陶器でできている遠赤外線?かで焙煎するもの)です。

    来年も行きたい。

    どういう人におすすめ?

    引っ越ししたてでお皿が必要という人、お皿にめっちゃ興味ある人、こういうお皿が欲しいというのがある人にとっては非常にいい機会なのでお勧めしたいです。

    お皿に興味なくても、だんだん興味湧いてきたり、意外とあ!これ欲しいかもと思えるものに出会えるので(一緒に行った友達も全く興味なかったけど、最後には何かと買っていたし)行ってみてもいいと思います。

    ただ、すごい混むので何かしら対策して行くか、車におやつとか買い込んで、ゆっくり進むとかするといいと思います!!
    途中にあるコンビニはあまり頼りになりません・・・・